
自工会サイバーセキュリティガイドライン対応講座 入門編~2時間で整理するガイドライン対応のはじめ方~(R8.9.14)
自動車産業では、サプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策が重要とされ、取引先からの要請に備えた社内ルールや体制整備が求められます。
本講座では、日本自動車工業会のサイバーセキュリティガイドラインの全体像やチェックシートの見方を分かりやすく解説します。社内ルールの整備・見直しを進めるための第一歩として、ぜひ受講をご検討ください。
【本講座のポイント】
●自動車工業会ガイドラインの全体像を短時間で理解
ガイドラインの背景、構成、チェックシートの考え方を整理し、自社で確認すべき項目の見方をつかみます。
●中小製造業が優先して取り組むべき基本項目を整理
事故発生時の体制、復旧、社内ルール、役割分担など、まず押さえるべき基本対策を確認します。
●社内ルール整備に必要な観点がわかる
情報資産管理、アクセス管理、委託先管理、教育、インシデント対応など社内ルール整備の観点を整理します。
●チェックシートを使った対応状況の確認方法を学ぶ
チェックシートの見方と確認ポイントを学び、自社の現状把握や今後の対策検討につなげます。
■開催概要
[日 程]令和8年9月14日(月) 14:00~16:00
[会 場]クリエート浜松
[対 象]自動車関連製品を扱う中小製造業の方 [内 容](1) ガイドラインの概要と背景
(2) チェックシートの構成:分類/ラベルの全体像
(3) 達成条件153の考え方
(4) 組織役割別の活動主体と責任分担
(5) 推進フローと実践ガイド
(6) 社内ルールの整備・見直し
[講 師]大竹 秀昇 氏
(R&I LAB代表/情報処理安全確保支援士/ITコーディネーター)
[定 員]15名
[受講料]6,000円/名(税別)(税込6,600円)
3名以上のお申込で、1名あたり5,000円(税別)(税込5,500円)でご受講いただけます。
[申込締切]9月4日(金)
【入門から実践へ】
本講座でガイドラインの全体像と基本項目を確認した後は、後日開催予定の「自工会サイバーセキュリティガイドライン対応講座 実践編」で、より具体的な対応を学ぶことができます。
実践編では、ガイドラインLv1を対象に優先項目の解説、演習、持ち帰り課題を通じて、社内ルール整備や体制づくりへの落とし込みを進めます。
▼お申込▼
メールでお申込みいただけます。
詳細は、以下の案内チラシをご参照ください。
〈お問合せ先〉
浜名湖国際頭脳センター 米良・佐藤
jinzai@hamanako.co.jp /TEL 053-416-4002
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